国産小麦についてお伝えします。
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日本の麦

「国産小麦が底力を発揮して、がんばっている理由」

「日本の麦の底力」サイトにある「日本の小麦、がんばる。」というコピーには「がんばらなければならない」理由が込められているのです。

主な新品種

「日本各地で店頭に並んでいる国産小麦商品」

最近、スーパーなどの店頭、もしくは飲食店のメニューなどで「国産小麦使用」という表示を見かけることが多くなりました。

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「日本の小麦 小学4~5年生向け教材用記事のご紹介」

「日本の麦の底力」サイト、「学ぼう!小麦塾」の「小学4~5年生向け教材用記事」をご紹介します。

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国産小麦『ゆめちから』(その3) 「更なる未来へ」

「ゆめちから」は、府県産の「製パン性がやや低い品種や麺用品種」とブレンドする事で、北米産小麦使用製品と同等か、それ以上の製品を作ることができます。また、製法の工夫次第では、菓子への利用も進んでいます。

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国産小麦『ゆめちから』(その2) 「ゆめちからの実力」

「ゆめちから(当時の系統名は北海261号)」の信じられないような「蛋白含有量とその強靭さ」などの優れた素質は、試験データとして広く小麦粉関連の加工食品業界に公表されました。

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国産小麦『ゆめちから』(その1)「予感から確信へ」
(一社)日本パン技術研究所 原田昌博

国産小麦「ゆめちから」について、品種になる前も含めて約10年も関わってきています。その間に色々な事が起きました。それほど、国内産小麦の中でも、この「ゆめちから」に関してお伝えしたい事がたくさんあります。

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「一人のある言葉から生まれた筑前麦プロジェクト」

「ここでしか食べられない肉まんを作りたい」 ある一人の料理人の言葉から、このプロジェクトは生まれました。

筑前プロジェクト

「北の大地の仕事人たち 畑から想いを込めて」

国産小麦の6割以上を生産する北の大地「北海道」。そこに「小麦生産に想いを込めた」小麦生産者たちがいます。その名は「チホク会」。

チホク会

「秋から春へ 春よ恋 誕生」(その2)

「春よ恋」。曲名を連想させるようなこの名前は、平成13年にホクレンで育成した「春まき」小麦の名前です。

春よ恋

「秋の次に来る季節 春 ホクレンの戦略」(その1)

先の記事で、パン用小麦はパンのふくらみのもとになる「グルテン」というたんぱく質を多く含む「春まき」の小麦を使うのが常識であった、という事を書きました。

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「国産小麦新品種 超強力小麦ゆめちから 登場」(その2)

北海道の「秋まき」のパン用品種の第1号として、ハンガリー産のパン用小麦種と北海道の品種を、昭和63年に交配し、その成果は平成15年に「キタノカオリ」として実を結びます。

日本の麦

「不可能に挑戦 秋まきパン用小麦品種開発プロジェクト」(その1)

日本人の主食である「米」と「小麦」は、自給率の高い「米」の消費量が年々減少する傾向の中、「小麦」の消費量は50年間、ほぼ横ばいとなっていますが、平成23年に、日本の一世帯あたりのパンの購入金額が、「米」の購入金額を上回ったことが話題となりました。

秋まき小麦

「国産小麦の開発と普及ということ」

私たちの活動について説明させていただきます。最初は少しばかり硬いお話になりますが、お付き合いください。

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「ラー麦開発 合言葉は、福岡産小麦でラーメンを!:その2」

画像の写真は、小麦の試験株が植えられている圃場(ほじょう:作物を栽培する農園のこと)で作業をしている研究員とサポートの職員の皆さんです(出典:農林水産省HP)。

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「ラー麦開発 合言葉は、福岡産小麦でラーメンを!:その1」

「ラー麦」という名前をご存知でしょうか? もうすでに新聞広告やイベントでこの「ラー麦」の名前や、画像にあるマークを目にされた方もいらっしゃるかもしれません。このマークは福岡県の「商標登録」です。

ラー麦

「改めて日本の食糧自給率について考えてみます」

日本の食品自給率は昭和40年度には73%ありましたが、平成元年度に50%を割り込み、今日まで長期的な低下傾向が続いています。

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