国産小麦についてお伝えします。
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食文化

「日本の小麦 ソウルフードその6:北海道ジンギスカン焼そば」

ソウルフードのテーマで本ブログ記事を書き始めた時、それをここまでシリーズ化しようという考えはあまりなかったのですが、語り始めれば、「ソウルフード=地産地消」であり、まさに本ブログがサテライトとしてつながっている「日本の麦の底力」サイトの、その基本にある「食料自給率の向上」という目的にも合致しているテーマであり、国産小麦が様々な形で地域の中に根付いていくのは、食文化としても大切な事であると考え始め、もう少し記事を続けてみようと思います。

ジンギスカン焼きそば

「日本の小麦 ソウルフードその5:ほうとう」

ソウルフード(Soul Food)の第5弾、今回は「ほうとう」です。「ほうとう」をご存知でない方はいらっしゃいますか? 料理を見れば、「ああ、これか」と思われるでしょう。その特長は麺にあります。うどんの平麺よりも太くざっくりと切った麺を野菜と一緒に味噌で煮込んだ料理です。

ほうとう

「日本の小麦 ソウルフードその4:インスタントラーメン」

インスタントラーメンにも地元の原材料にこだわる、「国産小麦ラーメン」があるのです。その名は「キリンラーメン」! 愛知県碧南市で、小麦粉の製造・販売及び関連品の販売を行っている小笠原製粉株式会社の商品です。

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「日本の小麦 ソウルフードその3: 博多ラーメン」

ラーメンはインスタントラーメンも含めて、「カレーライス」と並ぶ、日本の国民食といっても過言ではないと思います。

ramen_2

「日本の小麦 ソウルフードその2: 小松うどん」

うどんには、「讃岐うどん」「稲庭うどん」「小松うどん」「伊勢うどん」など「日本の麦の底力」サイトでご紹介しているものなど、地元と密着した食文化として今日に伝わっているものがたくさんあります。

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「日本の小麦 ソウルフードその1: 信州のおやき」

ソウルフード(Soul Food)という言葉があります。その土地で採れた農産物や水産物を、その土地の料理法で、その土地の人が子供のころから愛着をもって、世代を超えて食べ続けているもの。小麦も日本の食文化の中で、各地域の「郷土食」となっています。

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