【小学校】作文教育の重要性と書き方・先生の正しい動き

小学校

皆さんが小学生の時、作文を書くことが嫌いではなかったでしょうか。

私もその一人で、作文を書くのがものすごく苦手でした。

嫌いな理由

・書くテーマが決められている

・最低書かなければいけない文字数が決められている

・書いたとしても、直される

・正しい作文の書き方がわからない

上に記したように、嫌いな理由は、たくさんあると思います。

しかし、私は、作文を書くことが大事だと思っています。

なぜなら、作文を書くことで人とのつながりができるからです。

そのためには、先生の行動も大事になってくるので、ぜひ、先生にも子どもを持つ親御さんにも見ていただければいいなと思います。

そもそも、なぜ作文を書かなければいけないのでしょうか?

なぜ、私が作文は大事だと考えるのか。

それを知ってもらえたらなと思います。

むぎ
むぎ

それでは、見ていきましょう!!

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なぜ、作文をするのか

そもそも作文をする理由は、何でしょうか?

一般的な回答

・書く力を身に着けるため

・読解力を養うため

・国語の授業の一環

・受験やテストのため

・自分で考える力を身に着けるため

このようなことを考えることが多いと思います。

しかし、私が思う一番の理由は、

人と人とがつながる

ことです。

「どうゆうこと?」と思われる方もいると思います。

一般的な回答も作文教育では、含まれていると思いますが、小学校においての作文教育は、人と人とがつながることだと考えます。

人と人とがつながる

簡潔に言うと、

先生と子供がつながる
子どもが考えていることなどを知ることができれば、子供との接点ができる。
子供と子供がつながる
先生が、学級通信などを通して、みんなに知らせる。
そこから、子ども同士の接点が生まれる。

このつながりがクラスの雰囲気を作るうえでも、重要になってきます。

正しい作文教育を行うと、子どもは本当のことを作文につづります。

そして、子どもの人間力をあていくことができると思っています。

正しい作文教育とは

正しい作文教育を行うことは、クラスの雰囲気が大事です。

「このクラスなら、本当のことを言ってもいい」と思えるようなクラスづくりをしていくべきだと思います。

そのためには、子どもを否定するのではなく、肯定することです

多くの学校では、作文を書いたとしても、先生がダメだと思う点をチェックすると思うのですが、それは小学校の作文教育において、あまり良いとは思いません。

否定は、やる気を阻害します。

肯定することで、子どものやる気を作り、共感することで、子供は成長していきます。

この過程が作文教育の大事になる部分だと思います。

子供に作文を書かせるためには

先ほども言ったように、クラスの雰囲気は大事です。

そして、ある程度の縛りをなくすことです。

例えば

・2行だけでもいいよ

・テーマも何でもいいよ

このようにして、作文に慣れさせていくことが最初にやるべきことだと思います。

そして、ほめる。

先生にも、保護者の方にも行ってほしいと思います。

子どもの作ったものを、ほめてあげて下さ‼!

作文の書き方

作文を書くにあたって、書き方を知りたいと思うので、紹介したいと思います。

作文の書くコツは、6個あります。

作文の書くコツ
  • 一文を長くしすぎない
  • 形容詞・接続詞の使用頻度を少なくする
  • 主語と述語のつながりを意識する
  • マインドマップのようなものを作ろう
  • 文末が同じにならないようにする
  • タイトルは、後回しにする。

これらが作文を書く上でのコツです。

一つずつ見ていきましょう。

一文を長くしすぎない

今日の放課後に私は、○○さんのお家に遊びに行って、ゲームを楽しもうと思っていたが、雨が急に降ってきて、行くことができなくなったので、仕方なく自分の家でゲームをして遊ぶことにして、放課後を過ごした。

今日の放課後に私は、○○さんのお家に遊びに行って、ゲームをしようと思っていた。しかし、雨が急に降ってきたので、行くことができなくなった。なので、仕方なくい自分の家でゲームをして遊ぶことにして、放課後を過ごした。

見てわかるように、一文が長すぎると、一文が短いものに比べて、明らかに読みにくく、いい文章だとは思えないです。

一文の長さを変えるだけで、こんなにも印象が変わるということを覚えておいてください。

形容詞・接続詞の使用頻度を少なくする

どういうことかというと、これは、自分の感情などを具体的に述べるようにするためです。

形容詞などを使って、文を作ると、ほかの人と被ることが多くなってしまう。

使わないようにすることで、具体性が出てき、オリジナリティがある作文に近づくことができると思います。

主語と述語のつながりを意識する

小学生のうちは、主語と述語のつながりが意識できていないことが多いです。

私の朝のルーティーンは、走ります。

私の朝のルーティーンは、走ることです。

やはり、作文は正しい文章を書いてなんぼなので、文法も覚えた方がよいです。

このような間違いが多い傾向があるので、意識するようにしてみてくださいね。

マインドマップのようなものを作ろう

作文の内容を書くにあたって、

「何から書けばいいのかわからない。」

など思うことがあると思います。

その時は、マインドマップのようなものに、自分の考えていることや書きたい内容・言葉を書きだすことが大事になってきます。

作文をするときに、書いていく流れがある程度事前に決めておくと、ものすごく書くことが楽になります。

悩むことが少なくなるので、作文を書くときのストレスがなくなるかもしれないですね!!

文末が同じにならないようにする

文末がずっと「です」・「ます」のような同じ文末が続くと、単調になってしまい、面白みを感じない文章となってしまいます。

私は、今日友達と遊びました。友達と鬼ごっこをして遊んでいるときに、転んでしまい、けがをしました。お母さんにばんそうこうをはってもらいたいと思いました。

私は、今日友達と遊びました。友達と鬼ごっこをして遊んでいるときに、転んでしまい、けがをしました。お母さんにばんそうこうをはってもらいたいです。

このように、最後の1分だけ文末が変わっているだけで読んでいるときに、下の文章は、すらすら読めますが、上の文章は、少し気になってしまう部分があると感じますよね。

2文以上同じ文末になったら、変えるようにした方が読みやすい文章が作ることができると思いますよ。

タイトルは、後回しにする。

これは、小学生あるあるなんですが、タイトルを先に考えて、思いつかなくなることが多いです。

タイトルが思いつかなく、時間ばかりが過ぎていくので、子どもやる気がなくなっていきます。

なので、子どもたちに

「タイトルは一番最後でいいんだよ。」

ということを教えるようにしてくださいね。

少しでも書きやすい環境を作っていくために、いろいろ工夫が大事になっていきます。

習い事としても

作文を行うことは、人間性を高めていくことができると思うので、作文を書くことに価値があると思います。

習い事としてもやることで作文の書く力を身に着けることができますし、様々な成長が見えてくるでしょう。

習い事として、気になる方は、下記のリンクから見てくださいね。

まとめ

作文を小学校で書くことは、つながりをうむことができ、その子供の人間性を高めていくことのできる教育だと思います。

子どもの書いた作文を否定しないことが子どもの作文意欲になっていくので、肯定してあげてください。

また、作文の書くコツとしては、

作文の書くコツ
  • 一文を長くしすぎない
  • 形容詞・接続詞の使用頻度を少なくする
  • 主語と述語のつながりを意識する
  • マインドマップのようなものを作ろう
  • 文末が同じにならないようにする
  • タイトルは、後回しにする。

主に、6つあります。

これらに注意しながら、作文を書くようにしましょう。

むぎ
むぎ

みんなでより良い作文教育を行っていきましょう!!

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